名前の入ったタオルを愛用
タオルの名入れといえば、旅行に行ったときにホテルや旅館で用意されているものを思い浮かべます。大浴場や温泉で体を洗うためのものとして用意されているのですが、ご自由にお持ちくださいとされているので、旅行先から貰って帰り家でも有り難く使わせて貰っています。
ホテルや旅館から貰って帰るタオルが一番先に発想するのですが、実家に帰った時に両親が手土産として、学校名や町内の組合いの名前が入ったものを持たせてくれます。
自分自身が通った学校ではないけれど、名前の入ったタオルを愛用していると学校名に愛着がわいてきて不思議なものです。
タオルの名入れをしているだけで、それを通じて名前が入っている企業や学校、旅館などを想像したり実際にどんな企業なのだろうか?とインターネットで検索してみることもあります。
自分自身で貰ったタオルでも誰かに貰ったものでも、名前が入っているだけで洗っては使い、また洗ってを繰り返していくうちに印刷された名前が薄れていきますが、名入れされた文字にはなんとなく愛着がわきますね!
私も何かの記念があれば、タオルの名入れをして親せきなどに配ってみようと思います。それを使ってくれる方が、また同じ様に書かれた名前に愛着がわくと嬉しいです。