サービスでついてきたタオル

タオルの名入れで思い浮かぶものといえば、白地に紺や黒地で企業やお店の名前が印刷されているものです。

うちは数年前に、屋根の工事をしたのですが、その工事のときに業者さんが名前入りのタオルをたくさんくれたので、印象に残っています。 やはり、白地に紺色で文字が描かれたシンプルなものでした。

代表的なタオルの名入れというと、旅館や入浴施設でもらうものもそうですね。こちらも、旅館や入浴施設の名前が入ったシンプルなものが多いですね。

今年の一月に近くの入浴施設に行ったときも、こういったタオルがサービスでついてきました。

頂くものは、広告の文字を際立たせるためか、シンプルなものが安く作れるか、誰からも好き嫌いなく使えるという意味なのか、タオルの名入れのものでは白が多いですね。でも、以前、オレンジやブルーのとても派手なものもいただいたことがあります。

さすがに、派手な色のは使いづらかったので、うちではトイレの手洗いのときのタオルとして利用していました。

どんな色にせよ、やはり役に立ちますからね。そのときもらったタオルの名入れのものは、はじめは「あまり趣味が良くないなぁ・・・」と思っていたのですが、トイレで使用するので、しょっちゅう目にしていたので、結局のところは広告効果は高かったのではと思っています。

最もポピュラーなタオル

タオルの名入れの代表的な例といえば、旅館やホテルに宿泊したときに持って帰れる、フェイスタオルが最もポピュラーなのではないでしょうか。

薄めのタオルで、青字で旅館名が書かれているのが多いですね。わが家にも何枚かあります。

そのほかに代表的な、タオルの名入れの例は、銀行に預金したときや、お店で何か買ったときに、景品やおまけでもらえるケースです。

「新装開店」とか「キャンペーン中」で、予期していなかったのに、それがもらえたりすると、なんだかとっても得な気分になるんですよね。うれしい気分がくっついているタオルです。

代表的とまではいかないけれど、タオルの名入れの例として、時々あるのが、イベントの記念品としてもらう場合です。

わが家にある一番大きなバスタオルは、九州で行われたトライアスロン大会に、うちのダンナが出場したときに、参加賞としてもらったものです。

ゴールしたときに、一人ひとりが肩にかけてもらうですが、大きく「○○トライアスロン大会」のロゴが書かれていて、未だに、そのタオルを使うとき、うちのダンナが疲れきってゴールした姿が目に浮かびます。

そんな具合に、タオルの名入れの例も様々で、名前が書かれたものを見ると、なつかしかったり、うれしかったり、思い出深かったり。名前の文字以上の情報が、そこからにじみ出てくるのです。なかなか感慨深いものですね。